• トップ /
  • 工業高等学校の授業内容

工業の学校の内容について

工業高等学校の授業内容

工業高校が見直されています

大学進学率が上昇し、従来より普通科のある高等学校の進学率が高まっている中、工業高校の良さが改めて見直されています。まずその魅力は、なんといっても専門性の高い資格を取得できるという点です。授業内容も、数学や国語などの通常事業に加えて自動車工学や電気工学や設計など普通科にはない特色のある内容となっています。そのため、卒業時には難しい資格を取得できる工業高等学校もあるほどです。また、4年制の大学に進学しても大企業に就職できるのはごくわずかの学生ですが、工業高等学校を卒業し大企業に就職できるというのはよくあることです。これは学校と企業側が長年連携していることがあることや企業側もその授業内容に魅力を感じ専門性をもった高卒の人材を今でも多く確保したいという狙いからです。ですので、大企業に就職したいという思いが強い学生はあえて進学せずに高校時代の3年間をまじめに過ごし成績優秀をとれれば、日本でも有数の大企業に就職できることは夢ではありません。工業高等学校にいても、進学したいという希望があれば進学も可能です。高校によっては指定校推薦があるところもあるので工業系の大学へ進学する学生も近年は多くなっていますので、進学を決してあきらめる必要はありません。

バックナンバー

工業を知る情報

↑PAGE TOP